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母親の首(PPと無関係でつ)

例えば、オリの好きな小説にGOTHがある。
殺人事件、猟奇的事件に魅かれる少女と、自ら一般人の倫理と乖離した少年が数々の事件と関わって行く小説だ。
作者は現実的に存在し得る人間像を通して妖怪物語を書いたと告白していると述べているが嘘だ。

少年は
「人間には殺す人間と、殺される人間が存在する」
と考えている。そして実際、この世には殺す人間と殺される人間が存在し、殺され、殺す。
少年は結果的には自ら殺す事は一度しかないのだが、少年の心の中には常に殺人への衝動と、殺すことでしか満たされないであろう人間との関係性が内在している。

新聞他、今日のマスコミは事件の報道に占められていた。
少年の心理分析や動機や、その素行が詳細に報道されていた。
しかし、それはマコトにチンケで表層的な分析に終始していたように感じられた。

昔、まだパソコン通信華やかりし頃、とあるBBSにアメリカで心理分析を学んでいる、と言うか教えている女性がいて、その当時まさにサカキバラ事件の報道で盛り上がっていたのだが、当時マスコミで為された心理分析を彼女は一笑に付していた。
これは単に嗜好の問題に過ぎないのだと、彼女は言うのだ。

広大で、心理学にも幅のあるアメリカで学ぶ彼女は多くの異常行動者の心理と間近に接してきた。

そして至った結論は正に上記に書いた、
「人間には殺さずには(あるいは人を傷つけずにはいられない)いられない者が実在する」
と言うものだった。少年(少年A)はそう言う人格を負って生まれた一人であり、あるいは阻止出来た可能性は皆無では無いかもしれないが、阻止しうるシステムはこの世には存在しないだろう、と。

報道を見ていて感じ、思い返したのは彼女の考察だった。
成績優秀などクソの蓋にもなりはしない。
たまたまその衝動は母親に向いた。そして報道にあったように親殺しは増加している。しかし、それは後天的なものでは決して無い。それは初めから、多分彼が自我を確立した時から生じていたのだ。
むしろ、そういう人格の方が優秀な人間が多い。リストラを平然と行い、部下を過労死させられる人間は内的な殺人者じゃないか?

翻って、人の親としてオリは慄然とせざるを得ない。
ハッピーなオリのマサヤははたして人間を生きた存在として見ているのだろうか?いつかオリの首も切り離されるのでは無いだろうか(*´6`)(ブホオ
ま、PP中毒者でろくでもないオリなので人間的感情から言っても可能性が皆無とは言えないだろうな…

さてと、それでも反省などする事無くオリは逝く(*´З`)(プゲラ


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